HYROX出場レポート!

hyrox start line

こんにちは。
8月6日~9日に幕張メッセで行われたHYROX(ハイロックス)in Chiba にミックスダブルで出場してきました。

今世界で話題のフィットネスレース「ハイロックス」に出場した感想と魅力を書きました。

はじめに

いま世界中で大人気のフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」。
「走る」「押す」「引く」「跳ぶ」といった全身の動きを高負荷でこなす、新しいスポーツイベントです。
この記事では、実際にハイロックスの大会へ出場した自分が、現地の雰囲気、きつかった種目、完走するためのポイントなどレポートします。

ハイロックス(HYROX)とは?
https://hyroxjapan.com/

ハイロックスは、年齢や性別に関係なく、すべての人が挑戦できるフィットネスレースです。
基本的なルールはとてもシンプル。

  • 1kmのランニング
  • 1つのワークアウト(筋トレ・持久力系種目)

これを交互に、合計8回繰り返します。

8種目のワークアウトと順番を解説します。

まず

1. スキーエルゴ(SkiErg)1,000m:全身と体幹を使い、1,000mを漕ぎます。

2. スレッドプッシュ(Sled Push)50m:重りの乗ったソリを50m前方へ押す、下半身と体幹向けの種目です。

3. スレッドプル(Sled Pull)50m:ロープを引いてソリを50m手前まで運び、背中や握力が試されます。

4. バーピーブロードジャンプ(Burpee Broad Jump)80m:胸をつくバーピーと前方へのジャンプを組み合わせて80m進みます。

5. ローイング(Rowing)1,000m:ローイングエルゴメーターで1,000mを漕ぐ全身運動です。

6. ファーマーズキャリー(Farmers Carry)200m:両手に重りを持って200m歩き、握力と姿勢維持力が求められます。

7. サンドバッグランジ(Sandbag Lunges)100m:サンドバッグを肩に担ぎ、100mのウォーキングランジを行います。

8. ウォールボール(Wall Balls)75〜100回:スクワット後にターゲットへボールを投げます。回数はカテゴリーにより異なり、規定の詳細はRunDidaの重量早見表で確認できます。

計8種目に8kmランをしてゴールとなりました。

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普段はストレングス系のトレーニングをしていますが、準備期間中は、ただ走るだけでなく、サーキットトレーニングやバーピー、重りを押す・引くといった特有の動作を練習。
特に心拍数が一気に上がる種目が多く、普段の筋トレとは全く違う調整が必要でした。

実際にレースに出て感じたこと

会場の雰囲気

当日は会場の熱気がすさまじく、世界中のフィットネス好きと一緒に走る高揚感がありました。
観戦だけでも少しエントランス料を払いますが中に入れてワークアウト中は目の前で応援が出来きる為モチベーションを上げることが出来ます。

  • 想像以上にキツかった種目
    レース前は「バーピーブロードジャンプ」が皆大変しんどいなど聞いていましたが自分が一番大変だったのが
    「サンドバックランジ」。後半にやる種目なので前半で疲弊した、特に下半身がつらく、とてもキツかったです。
    「スレッドプッシュ」などは下半身と心肺へのダメージが強いの分かっていたのでスタートで動き出したら、あとは惰力で少し力を抜いて時間かかっても体力消耗を極力防ぎました。

  • 完走したときの達成感
    ゴールした瞬間の充実感は格別です。自分の得意な部分と、次に鍛えるべき弱点がはっきりと分かりました。

完走をする為には

各種目でエネルギーを消耗します。その後のラン1kmで極力無理をせず、少し呼吸が整えるようにし、給水所があるので、そこで水分しっかり補給して、また気持ちを整えていく、そして各種目で無理のないようこなす、時間はいくらかかっても失格になることは無いので、自分のペースで完走を目指すのが1番のポイントになります。

「自分に完走できるかな?」と不安な方もいるかもしれませんが、ハイロックスには自分のレベルに合わせた参加形式があります。
まずは基礎的な体力作りから始めて、ぜひ一歩を踏み出してみてください。
大会の最新情報やエントリーについては、HYROX日本公式サイトをチェックしてみましょう!

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