こんにちは。昨今姿勢改善や体調不良(肩こりや腰痛など)を訴えパーソナルトレーニングご来店されるお客様が増えてきている中、昔から、そして今もダイエット目的でお越しになられる方は後を絶ちません。
ダイエットに関してパーソナルトレーニング+お食事管理を行う過程で特に栄養摂取が体重の増量、減量には必須項目。
今では糖質制限や脂質制限など3大栄養素のコントロールで目的を達成していく中、今回はたんぱく質の重要性を今一度唱えたいと思います。
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タンパク質は、私たちの身体にとって非常に重要な栄養素です。なぜなら、タンパク質は私たちの細胞、組織、器官の機能と構造を支えるために必要な物質だからです。以下に、タンパク質の役割や効果について詳しく説明します。
建築物質としての役割:タンパク質は私たちの体内で細胞や組織を構成する主要な成分です。例えば、筋肉、骨、皮膚、髪の毛、爪などはタンパク質から作られています。タンパク質は私たちの身体の形状や構造を維持し、修復する役割を果たしています。
2.
酵素としての役割:タンパク質は、酵素としても機能します。酵素は化学反応を促進し、代謝や消化などの生体内の様々なプロセスに関与します。例えば、食べ物を消化するために必要な消化酵素は、タンパク質から作られています。
3.
免疫機能としての役割:タンパク質は私たちの免疫系にも重要な役割を果たしています。免疫グロブリンと呼ばれるタンパク質は、病原体と戦い、感染症を防ぐために体内で抗体を生成します。
4.
運搬機能としての役割:タンパク質は、酸素や栄養素、ホルモン、ビタミンなどの重要な物質を運搬する役割も果たしています。ヘモグロビンと呼ばれるタンパク質は、酸素を肺から体中の細胞に運ぶ役割を担っています。
5.
基本的な生化学反応の調節:タンパク質は、細胞内の生化学反応を調節するためのシグナル伝達や情報伝達に関与しています。例えば、特定のホルモンはタンパク質から作られており、体内のさまざまなプロセスを制御します。
これらはタンパク質の主な役割の一部ですが、その重要性は計り知れません。タンパク質は私たちの身体において欠かせない栄養素であり、バランスの取れた食事を通じて十分に摂取することが重要です。私たちの身体の機能を維持し、健康をサポートするために、タンパク質の役割を理解し、適切な摂取量を確保することをおすすめします。
たんぱく質を摂取していくのに何を食べたらよいのか?
まとめ
食事誘発性熱産生という言葉をご存じでしょうか?
食事誘発性熱産生
食べ物を摂取すると体内で分解されその1部が体熱となって消費される事。
食後に身体が暖かくなるのはこの食事誘発性熱産生によるものです。安静にしていても熱として放出されるので代謝が上がります。
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厚生労働省が示している3大栄養素の食事誘発性熱産生がこちら。
たんぱく質 30% 糖質 6% 脂質 4%
脂質が最も熱として放出されないとなっております。
このエネルギー算出に食事誘発性熱産生を見ても分かるように脂質のカロリーが最も高くエネルギーとして変換されずらいのが分かります。
また、たんぱく質を過剰に摂取したとしてもエネルギーとして変換されていくのも見て分かります。
たんぱく質の重要性を今一度唱えてみました!
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