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女性の悩み【なぜ太る?】そのメカニズムと解説 

こんにちは。 今日はダイエットでお越しなるお客様のお悩みをピックアップ。

なぜ太る?

要因は様々ですが

主となる原因に大半は過剰摂取が原因

でも食生活を特に変えていなく過剰摂取もしていないのに徐々に太り始め悩んでいる方が多くいます。

何故なのだろう。

答えは

「サルコペニア」 加齢による骨格筋量 筋力の低下。

その人の生活活動強度にもよりますが特に運動をしていない女性で早い方だと20歳半ばくらいから形になって(体重増加)現れてきています。

生活活動強度が弱い方だと20歳台から早くも老化現象が起こってしまうんですね。

 

女性の永遠のテーマと言ってもいいダイエット。ではなぜ女性ばかりなのでしょう。

これにはホルモンが関係してきます。

女性ホルモン = 脂肪を蓄える性質を持っている。
男性ホルモン = 筋肉を蓄える性質を持っている。

なので女性はぽっちゃり型が多く男性はやせ型が多い。これは日本に限らず世界共通です。

 

小学校低学年くらいまでは体育の時間に男女両方で鉄棒や雲梯など一緒にやっていたと思いますが小学校高学年くらいなると女性は生理が始まり脂肪を蓄えていく身体に変わっていくので男性との差が生じてきます。

 

E-studioで身体測定(Inbody)の結果を見ると男女の比率が体脂肪7%くらい差があります。 女性25%の体脂肪率が標準だとすると男性18%が標準。

約7%分近く多く活動しないと男性のように代謝しないので女性は特に大変です。

前にダイエットにとても大事なPFCバランスの話をしました。

https://personal-e-studio.com/wp/2020/04/03/food/

ではどういった食生活が理想的なのか。
現在とても上手にまとまっているメンバー様1日のお食事をご紹介。

朝ごはん
昼ごはん
夜ごはん
おやつにアーモンドやプロテインなど食しておられます。

野菜を中心に肉魚。とても理想的な栄養バランスです。
こちらはダイエット法の1つ糖質制限(ケトジェニック)です。

現在肉体がみるみる変化していってます。

 

沢山食べる人に↑の写真のようなお食事にいきなり変化させようとすれば身体にストレスが生じそのストレスが代謝をさげてしまう可能性があるので要注意 逆にあんまり食べない人にはいきなり量を食べさせられないので3食を4,5食など小まめに摂取してもらうなど工夫をして代謝をあげていけれるようになどアドバイスを行います。

 

共通してお伝えしてるのは夜ごはん帰宅してから後は寝るだけなので活動するエネルギーは必要なく主となるエネルギー源の糖質は極力抑えるようそして出来れば寝る3時間くらい前にはお食事は済ませてほしいとお願いしています。普通に3食しっかり摂られる方はここを気をつけるだけでも身体に変化が出てきます。

 

そして冒頭にあるサルコペニアを打破していくためにはトレーニングが必要不可欠

 

太る原因と改善策を簡単にまとめると

シンプルに過剰摂取が原因。

女性ホルモンは脂肪を蓄える性質を持っている。

 

夜は炭水化物を控え寝る3時間前には済ませる。

サルコペニアを打破するのには運動が必要不可欠。

シンプルに過剰摂取が原因にはエネルギーが余剰してしまう糖質や脂質が加味してます。

さいごに

運動して代謝を上げていきましょうと良く聞くと思いますが、ただ代謝を上げてくれるだけではありません。

適度な運動して筋肉が発達してくれば筋肉は重力に勝って上に張り上げてくれるので垂水らくなります。そして疲れずらくなります。食事制限だけとの違いが大いに出ます。見た目も綺麗に変わってきます。そうすれば自ずと心も豊かになってきます。

一生付き合っていく身体を大事に綺麗にしてほしいと願います。

最後までお読みいただいてありがとうございました。