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トレーナーはどのようにメニューを作っているの? トレーニング原則編

こんにちは!

本日は、以前投稿したトレーニングの原理の続きで
トレーニングの原則についてお話していきます。
前回のもの↓と合わせてみなさんの運動の参考にしてみてくださいね!

トレーナーはどのようにメニューを作っているの? トレーニング原理編E-studio(イースタジオ)は完全マンツーマンでパーソナルトレーニング。シェイプアップからバルクアップ目的まで、きめ細やかなサポートであなたに合ったパーソナルトレーニングを行い、美しく引き締まった体から理想のライフスタイルへ導く、東京メトロ東西線浦安駅徒歩1分、JR京葉線新浦安駅バス10分の場所で営業中のパーソナルトレーニングジムです。...

 

トレーニングの5原則

トレーニングの5原則

  • 全面性の原則
  • 漸進性の原則
  • 反復性の原則
  • 個別性の原則
  • 意識性の原則

全面性の原則

 

私たちのカラダは大小合わせて約600もの筋肉で構成されています。
その中で内臓などを除くと約400が私たちが自分の意志で動かせる随意筋です。
それぞれが姿勢を維持したり、カラダを動かすために存在し機能していきます。

ボディバランスを整え、機能的なカラダにするためには
全体的にトレーニングを行う事が重要です。

トレーニングしていく上で、これは好きでこれは好きじゃないなど
みなさんそれぞれあると思いますが
例えば好きなことだけ続けて、苦手なことを避け続けるとどうなるでしょうか?

姿勢が崩れる原因になったりケガのリスクが上がります。

健康第一のフィットネスで健康を損なうようなことは避けましょう!

 

漸進性の法則

 

漸進(ぜんしん)とは順を追ってだんだんに進むこと

つまり、運動強度は段階を追って高めていくことが重要という事です。

前回の原理の時に過負荷の原理について説明しましたが
トレーニングをしてカラダを変えていく場合
日常から得られる以上の刺激を筋肉に与えていくことが求められます。
だからといって、いきなり強すぎる刺激はカラダを壊す原因になります。

慣れさせず、かといってペースを上げ過ぎず

効果を出すには焦らないことです!

 

反復性の原則

 

トレーニングの効果は、どれだけ丁寧に行おうと少しの回数では現れません。
反復して続けていくことで、少しづつ効果を感じられるようになるのです。
ちなみに前回の原理のお話でも出ましたが
可逆性の原理のもと
継続的なトレーニングをやめると頑張ってつけた筋肉は落ちていきます。

トレーニングを一過性のものにせず続けられる方法を探す

トレーニングの効果を持続させるポイントです!

 

個別性の原則

 

私たちはヒトという大きな括りでは同じなのですが、カラダは全員違います。
骨格、年齢、性別、体力レベル・・・

そんな違うカラダを持つ私たちが
果たしてみんな同じトレーニングをすることがよいのでしょうか?

答えはノーです。

自分に合ったことを行う

そのためには自分のカラダを知りましょう!

 

意識性の原則

 

今トレーニング中のあなたはこれからスクワットをしようとしています。
では、なぜスクワットという動きを選択しましたか?

トレーニングを行う目的はみなさんそれぞれ違います。
ひとえに筋肉をつけたいといっても
どこに、何のためになど意図があるはずです。

トレーニングは行っている動作について意識することで効果が増えていきます

動かしたい場所や動かし方など、意識するポイントはさまざまですが

その動作を取り入れている目的を理解し、意識することが重要なのです。

なぜこの動きを行っているのか、なぜこの動きが必要なのか。

あなたは自分のしているトレーニングについて聞かれた時答えられますか?

 

 

以上5つの原則を説明しました。
前回説明した3原理と今回の5原則は
トレーニングを安全かつ効率的に行っていくための基本知識となります。
ご自身でトレーニングしている方は見直して取り組んでもらうと
効果の実感につながるかもしれません!

 

E-studioでは、みなさんそれぞれの目的に合ったトレーニングを行っていきます。
自分のカラダを動かすのは簡単なようで難しいです。

カラダの悩みをお気軽にご相談ください!

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。