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【これに気をつければ効果アップ!!】ストレッチで動きやすいカラダに!

こんにちは!

みなさんはこんな経験ありませんか?

ストレッチしてるのに伸ばしたい箇所の感覚がわからず
他のところの方が感覚がある

トレーニングをされる方でも同様に
伸ばしたい場所と効いてる場所が違うなんてこともないでしょうか?

 

もしかしてそれ 収縮制限 かもしれません。

 

筋肉が緊張した状態が続き、
本来収縮するべきタイミングでうまく収縮しない状態のことを指します。

私たちのカラダにある筋肉は必ず拮抗関係にあり
一つの動きに対して
縮む筋肉と、伸ばされる筋肉があります。

例えば肘を曲げるアームカールのトレーニングで考えると
力こぶで有名な上腕二頭筋は縮みます。
一方、反対側の上腕三頭筋は伸ばされていることがわかりますね。

これは伸ばす側目線で行っているストレッチでも全く同じことが言えます。

例えば太ももの裏側を伸ばす前屈のストレッチで考えてみます。
この時に行われる動作は股関節を曲げる(屈曲)です。

上述した肘と同じく、股関節にも曲げる筋肉、伸ばす筋肉が存在します。

前屈のストレッチに当てはめると
股関節を曲げる筋肉(股関節の前面):緩んで縮む筋肉
股関節を伸ばす筋肉(太ももの裏側)
:ストレッチしたい筋肉
となります。

この時に本来感じたいのは
股関節を伸ばす筋肉(太ももの裏側)伸びていることです。

 

しかし曲げる筋肉(股関節の前面)が同時に縮んでいるため
筋肉の状態が良くないと
股関節前面が詰まっている感覚が優位になりことがあります。

 

ではなぜこのようなことが起こるのでしょうか?

筋肉には適切な長さがあります。
その長さが縮んだり、伸びたりした状態が長時間続く
筋肉が持つ血流のポンプ機能が損なわれます。

血行が悪くなることで、筋肉内の圧力(筋内圧)が高まり張ってきます。
すると、上手く縮まずに動きの悪さ(詰まり感)を感じやすくなるのです。

血行不良ということはそれだけで身体の違和感が出る要因になります。

その代表格が、浮腫みや肩こりです。
これも筋肉がちゃんと働くことで改善してくることが多いです!

 

ちなみに、不良姿勢筋肉の拮抗のバランスが変わった状態の姿勢を指します。
つまり筋肉の長さが、本来の適切な長さから変わってしまうのです。

以上からも、キレイな姿勢を作れるということの必要性を感じられますね。

 

トレーニングを効率よく行っていく上で意識性というポイントがあります。
動かしていきたい箇所を意識しながら行うということです。
それはストレッチも同様で、伸ばしたい箇所に意識を向けることができるか
ということです。

ストレッチする際に詰まるような感覚が生じると
ターゲットとなる筋肉を意識したくても意識を向けることが難しくなります。

 

しっかりと効果を出していきたい状況で

意識を向けられないのは確実にデメリット

なのです。

 

 

動きやすいカラダは痛みも出にくく、快適な生活を過ごしやすくしてくれます。

トレーニングを始める方はダイエット目的の方が多いですが
ちゃんとカラダを動かすことで
動きやすいカラダの重要性もわかることで一石二鳥以上の価値になります!

以前投稿したストレッチの記事です。
こちらも併せてチェックしてストレッチの習慣をつけてみましょう!

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最後までお読みいただきありがとうございました。