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【痛めたくない方は要チェック!】動きを変えて肩スッキリ!

肩がリラックスしてる

こんにちは!

今日のテーマは”肩の痛み”についてです!

 

では、最初に一つチェックしてみましょう!

みなさんは真っすぐ立った状態で
肘を伸ばしたまま万歳をした時
腕が耳を隠す位置まで問題なく挙げることができますか?

 

もしこれが出来ない方は
肩が痛くなる予備軍かもしれません・・・

 

 

以前このような記事を出しました。

肩こりが気になる
【痛みが出てからじゃ遅い!!】快適な肩の動きを取り戻そう猫背や巻肩といった肩周辺の不良姿勢 肩の構造 肩回りの不調感が起こりやすいポイントを解説ご紹介します。...

↑の話に加えて
痛みが出にくい生活の為に
必要なポイントを解説していきます!

 

肩の痛みとして多いのが
インピンジメント症候群というものです。

インピンジメントとは日本語でいうと衝突などの意味ですが
腕を上げる際に
肩甲骨と腕の上腕骨がぶつかり
間にある組織が挟み込まれるような状態になり痛みが生じます。

 

上記の記事でご案内したように
肩の関節は主に4つの筋肉で上腕骨と繋がっています。

その4つがバランスを取ることで
上腕骨は肩の中心に位置する事ができ
それによってスムーズな動きができるようになっています。

それを”求心性”といいます。

では、なぜ求心性が損なわれるのでしょうか?

 

考えられる原因の中で圧倒的に多いのは

日ごろの姿勢です。

その不良姿勢の中でも
現代の生活様式上、”猫背・巻肩”がとても多いです。

現代は日常的にパソコンやスマートフォンを
使う機会が多くなっています。

ではここで
パソコンのキーボードを打つことを例に考えてみましょう。

キーボードは自分のカラダよりも前方で操作します。
個人差はありますが
多くの方は自分のカラダのすぐ近くではなく
少し距離を開けて操作しているでしょう。

言い換えると
腕を常にカラダよりも前に伸ばしている状態
ということです。

私たちの腕が前方に伸ばされることで
肩甲骨はニュートラルポジションより外側に引っ張られます。

 

その結果

  1. 腕を内側に捻るという連鎖反応が起こる。
  2. 肩がすくみやすく、背中が丸くなり
    胸が上下左右に開きにくくなる。

上記のような状態が続くことで
”猫背・巻肩”となります。

①は直接的に求心性が損なわれやすいです。

腕を捻った状態が続くことで
上腕骨を支えている4つの筋肉のバランスが変わります。
それにより肩の関節周囲の環境は変わり
痛めるリスクがどんどん上がっていくのです。

②は肩甲骨の動きが制限的になります。

本来、胸が縦に開くことで肩甲骨が連動し
腕をスムーズに上げる事が可能になっています。

胸が開かないことで肩甲骨の動きが出にくく
インピンジメントが起こりやすくなります。

一番初めに行った万歳動作の評価でこういったことがわかるのです。

肩の痛みにはもちろん加齢の要素もありますが
本来できるはずのことができる
動きやすい状態を維持することが一番の予防になります。

 

ご自身のカラダがちゃんと動いているか
E-studioの体験で確認してみてください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。