スタッフブログ

【在宅ワークの方必見!】生活を見直して綺麗な足に

こんにちは。

2020年も終わりにに近づいてきましたね。
この記事を書いている今日も朝から冷えて冬らしさが増してきました。
新型コロナウイルスの感染もなかなか減らない今
在宅でお仕事をされている方も多いのではないでしょうか?

そんな本日は 足のむくみ に関してお話していきます。

 

そもそもむくみとはどういう状態?

 

私たちのカラダには全身に動脈静脈といった太い血管が巡らされています。
そこからさらに枝分かれする毛細血管を通って酸素や栄養は
カラダの隅々の細胞までは運ばれていきます。
毛細血管から染み出た細胞間液という水分が細胞に栄養などを運んでいく役割をしています。
通常は栄養を運び役目の終わった細胞間液はまた静脈やリンパ系により循環するのですが
何かしらの不具合により細胞間液がうまく循環できない場合、
皮膚の下に水分が滞りそれがむくみとなります。

ちなみに女性は男性よりも筋肉量が少なく、女性ホルモンの関係でむくみやすいです。

 

主な原因とは?

 

考えられる理由はいくつかあります。

ご自身の生活に当てはまるか見てみましょう!

①運動不足

②動くことが少なく長時間同じ体勢でいる

③摂取する水分量が少ない
(コーヒーやアルコールを除く)

④塩分の多い食事

⑤アルコールの摂り過ぎ

 

以上5つ挙げてみました。

日ごろ足のむくみが気になる方で、当てはまるものがある方は
上記のような生活を見直すことで改善する可能性があります!

 

では、5つの項目について確認していきましょう。

 

①・② 動作面

スクワットをしている人のイラスト
人のカラダは動かすことが前提に作られています。
長時間座っていたり、立ちっぱなしの生活では
筋肉を動かす頻度が減ります。
私たちの筋肉は動かすことで血流を促進する
ポンプの作用を持っています。
同じ姿勢はそのポンプの機能を弱めていくのです。
血液が循環することによって生きている
私たちにとってとても致命的なことなのです。
そして筋肉量が多いとそのポンプの機能も高まります
そのため筋肉をつけるということはとても重要なのです!!

 

③ 体水分

HD19987
普段どのくらいお水を飲みますか?
(コーヒーやお茶は別にして)
人間のカラダは年代にもよりますが
約60~70%が水分です。
そのため水分を摂るという事は
生きていく上での大前提になります。
私たちは普通に生活をしていると
汗や尿や便、呼気として
1日に2000ml以上の水分を体外に排出しています。
失われた分は摂取する必要があります。
加えて、運動をしたり汗をよりかく場合はそれ以上の水分補給が求められます。

1日2リットルの水分が必要と耳にしたこともあるかと思いますが
むくみの改善以上に、カラダの為に水分は必要なのです!

ちなみに、食材からも水分は摂取しているので
飲み水として摂る分は1.5リットルほどでよいです。

水分が不足することで、血液がドロドロのような状態になります。
つまり血液の濃度が上がるので、水分を取り込んで濃度を下げようと働くのですが
この時に取り込んだ水分の一部がむくみになります。

 

④・⑤ 食事面

アルコールを摂取することで体内の水分は減ります。
1つはアルコールには利尿作用があり
水分は排出されやすくなります。
もう1つは体内でアルコールを分解する時に
水分が使われます。

 

 


塩分には水を溜め込む性質があります。
その性質により
余分な水分が排出されにくくなるのです。

お酒を飲む場では一緒に食べるものは塩分の多いものが多くなりやすいです。
アルコールの作用と塩分の性質のダブルパンチでむくみやすい
という事がわかりますね!

アルコールを摂取する際は、カラダの為にもしっかりと水分を摂りましょう!

 

むくみはカラダからのサインです。

  • 運動不足の人は動かしましょう
  • アルコールが増えて水を飲まない人は、しっかり水も飲みましょう
  • 塩分が多い食事をを摂っている方は塩分を抑えましょう

このようなメッセージがカラダから発信されているのです!

運動をすることで汗をかき、水分の代謝もされやすくなります。
筋肉を動かすことで血流も促進されます。

そして、むくみが取れれば下半身周りもすっきり細くなりやすいですよ!

自分の足を太く見せる習慣変えませんか?

 

※尚、慢性的なむくみや足以外の場所のむくみは上記の原因が
あてはまらないこともあるのでご注意ください!

 

E-studioでは
完全マンツーマンでトレーナーの指導のもとあなたに合った運動を行います!

体験でみなさんのカラダの悩みお伺いします!

 

お問い合わせはこちらから

 

最後までお読みいただきありがとうございました。