【糖質制限は絶対リバウンドする!?】糖質制限後のリバウンド防止策はコチラ!

糖質制限後のリバウンド?

こんにちは!

今回は糖質制限の中でも、糖質制限食事内容について解説していきます。

今ではダイエット=糖質制限といっても過言ではないくらい、世間一般に認知されているダイエット法です。

しかし糖質制限で「痩せた!」という声と同等に多いのが「リバウンドした…」という声です。

糖質制限のメリットとして

○わかりやすくて簡単
○短期間で結果が出る
○結構量も食べられる

これらがよく挙げられますが、手軽に行えるだけあって結果だけをみてその後のケアがないことが多いです。

そのため、このブログでは糖質制限後をピックアップして解説していきます。

それでは参りましょう!

糖質制限がリバウンドしやすいのはなんで?

結論からいうと、糖質1gに対して水分が2~3gセットで体内に存在するためです。

これにより糖質1gは体内において合計4gになります。

糖質と水分がセットということは・・・?

基本的には、人間の活動エネルギーになる栄養素は『糖質』です。

ということは、糖質は常にエネルギーとして使われるため食事と合わせて〈吸収と消費を繰り返している〉ことになります。

糖質制限をすることで、吸収の量より消費の量多くなり、最終的には体内に貯蔵されていた糖質を無くしていきます。

その過程で糖質が体内から抜けていくので、先述したように糖質のなくなった量にプラスして水分も抜けていくことに。

ここでわかるように、糖質制限で落ちた体重はほとんどが水分であるということです。

特に糖質制限を初めてすぐにはすぐに水分が抜けていくので、数字だけを見ると短期間で一気に体重が落ちていきます。

これが糖質制限後の落とし穴です。

糖質制限は短期間で痩せるといわれていますが、実際は脂肪ではなく水分。

そのため、短期間で落とした状態で糖質制限前の食事をするとまた水分が増えるので、すぐに体重が戻っていきリバウンドに繋がります。

いい面として…
糖質制限のはじめは水分が体内から抜けるので、むくみが改善されることも!

短期間」の糖質制限のリバウンド

期間としては、2週間以内の糖質制限は「短期的」といえるでしょう。

「短期的」な糖質制限のリバウンド原因は、ほとんどが上記にあるように『水分』が原因です。

「短期的」な糖質制限は、水分が少なくなるためむくみがとれ、短期的に身体をすらっと見せることができますが、

ただ、実際落ちているのは「脂肪」ではなく「水分」です。

そのため、また糖質をとるとセットで水分が体内に存在することになり

結果的に水分量が増え、体重や見た目は短期間で戻っていきます…

1つ間違えないでいただきたいのは、これは糖質が悪者ではないということです。

糖質制限は身体の機能面から見ても、裏技的なダイエット法なので

その分戻せば反動はつきものです!

長期間」の糖質制限のリバウンド

「長期的」な糖質制限後のリバウンド原因は、「インスリン」というホルモンと「血糖値」影響が大きいです。

上記の記事で詳しく解説しているので、今回は簡単に説明すると

糖質制限を行うと、身体からエネルギー源の糖質がなくなるので

その後糖質を摂った際にまたエネルギー源(糖質)がなくならないようにと
身体に糖質をため込む作用が強くなります。

その作用により、糖質が必要以上に体内に吸収されてしまい、過剰な糖質は長期間保存が効く「中性脂肪」として蓄えられてしまします。

これが長期的な糖質制限後のリバウンドのメカニズムです。

リバウンドをしないためのポイント

糖質制限特有のリバウンドのメカニズムがわかったところで、ここから実際に気を付けるポイントを上げていきます!

ポイントは多く分けて2つ

①急激に血糖値が上がる食べ物は控える
②段階的に糖質の量を増やしていく

①急激に血糖値が上がる食べ物は控える

これはダイエット経験者なら耳にしたことがある『GI値』と呼ばれる物です。

基本的に、糖質制限後は糖質をとった時の体内への吸収が普段より多くなります。

身体としては、「またエネルギーがなくならないようにあるうちにいっぱい貯めておこう」となるためです。

ちなみに吸収というのは、糖質を血液に加え「血糖」とするということ

ということは、吸収されれば血糖値は上がります。

なので糖質制限後に

・糖質を欲している身体
・血糖値が上がりやすい食材

この2つを合わせると、さらに血糖値が上がるのは想像がつくかと思います。

余分な「血糖」は脂肪に蓄えられるので、血糖値が上がれば上がるほど脂肪に蓄えられやすくなります。

そのため糖質制限後は、食材に注意が必要です。

②段階的に糖質の量を増やしていく

簡単にいうと、「身体を糖質に慣らす」という意味合いです。

徐々に身体が慣れることで、糖質制限前の状態に近づくことができ

その後普段の食事に戻しても、リバウンドが起こりにくくなります。

2週間ほどかけて1食ずつ糖質を増やしてみると、比較的急激に増えることは抑えられやすいです!

またこの時は、糖質を増やす時間も気にするとよりリバウンド防止に繋がります。

寝起きの朝は身体は飢餓状態に近いでの、血糖値は上がりやすいので注意です。

またはその後に活動しないことがほとんどなので、糖質が消費されず脂肪に蓄えられやすいです。

そのため、制限後初めて糖質を摂るタイミングお昼がおすすめです。

まとめ

糖質制限後の食事はダイエット方の中でも特殊なので、特に注意が必要になります。

糖質制限を手軽に行えるから制限するのは、健康面からも良いとは言えません…

そのため、行う際はメリット・デメリットを理解し、計画的に行うとリバウンド防止に繋がります!

【糖質制限のメリットデメリット】メカニズムとポイント解説。

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