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【体重は減ったけど…】見た目に関わる体重と体脂肪率

こんにちは、
今日はダイエットに関して皆さんが特に気にされてる体重と体脂肪に関してお話します。

まず最初に重要なことを一点!
私たちの見た目に関わっているのは体重よりも体脂肪率です!

 

今日ではどこのフィットネスクラブ、スポーツジムでもほとんどが初めに体重などの体組成を測定していきます。測ることで現在のみなさんの身体を数値化してご自身で理解してもらうのです。そして、その測定結果を基にカウンセリングは行っていきます。

私はそのカウンセリングの時にほとんど毎回同じことを感じるのですが、、、

この体重だとこのくらいの体型になるといったものが皆さんの中にあるということです。そのため、このくらいの体重のなりたいという目標を設定していらっしゃる方がとても多いです。
もちろんそれ自体は今までの人生でご自身が経験してきたものなのである意味間違ってはいないのですが、そこにはある大切な一点が欠けているのです。

それは、年齢と共にカラダは変わるということです!

お話している中でそのことを忘れてしまっている方がとても多いと感じます。
私たちのカラダは遺伝子レベルで大人になると筋肉が減るようになっています。それはどんな人であれ共通の事で、それが人として生きていくということなのです。

そしてそれを加速させるのが、ダイエットと動きが少ない生活です!
動く事の重要性に関しては長くなるのでまた次の投稿でお話しますね。(笑)

 

 

測定結果の説明をしていると、特に女性の方はご自身の筋肉量や体脂肪量を初めて知ったという方が多いように見受けられます。
ではここで一つ簡単な質問です!

体脂肪率とは一体何でしょう??

正解は、体重の中で体脂肪の占める割合です。

 

私たちのカラダは遺伝子レベルで大人になると筋肉が減るようになっています。それはどんな人であれ共通の事で、それが人として生きていくということなのです。
体重が増えてきたから食事をサラダにしよう!というような簡易的なダイエットの経験がある方も多いのではないでしょうか。

栄養が不足しているダイエットは簡単に筋肉が減ります。栄養に関しては他の記事でご紹介してるのでこちらから確認してくださいね!

 

筋肉が減った体に、体脂肪が増えていくこの体重の増加がいわゆるリバウンドです。
つまり、増えた体重を落とすだけの体重目線のシェイプアップではどんどんイメージのカラダとは遠ざかっていくのです!

そして、筋肉と体脂肪は質量も大きく異なります。
その参考写真がこちらです。

筋肉の質量は体脂肪の約3分の1程度といわれています。

とっても大雑把にいうと体重は筋肉と脂肪でほぼ構成されているので、同じ体重で筋肉が少ないということは体脂肪率が上がるのもわかりますよね!
そしてカラダのラインが全く違うということも・・・

ちなみに筋肉の少ない方は身体が使うエネルギーも少なくなるので、少し食べても太りやすいという負のスパイラルも起こります。
見た目を作る上でなぜ筋肉が必要なのか、体脂肪率がいかに重要なのか↑の話からもご理解頂けるかと思います。

今回は体重と体脂肪率の話なのでここまでです。
数値という参考資料をもとに体づくりや運動の指針を決めて、結果に最短距離でアプローチしていましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。