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【プロテイン何が良いの?】『ソイプロテイン』を最新研究をもとに解説!

こんにちは!

今回は、以前に少し解説しましたプロテインの中でも美容効果にも効果的と謳われている「ソイプロテイン」をピックアップしてお話していきます!

【プロテイン必要ですか?】パーソナルトレーニングジムで多く上がる質問を回答しますE-studio(イースタジオ)は完全マンツーマンでパーソナルトレーニング。シェイプアップからバルクアップ目的まで、きめ細やかなサポートであなたに合ったパーソナルトレーニングを行い、美しく引き締まった体から理想のライフスタイルへ導く、東京メトロ東西線浦安駅徒歩1分、JR京葉線新浦安駅バス10分の場所で営業中のパーソナルトレーニングジムです。...

お客様の中にもソイプロテインを選んで飲まれている方も多い印象です。

ここ数年でソイプロテインのなかに入っているイソフラボンについて解明されていきています。その中でも、特に女性が嬉しい内容がありますのでぜひ最後までお読みください!

こんな方は必見!

・どのプロテインを飲んで良いのかわからない
・ソイプロテインってよく聞くけど…
・これからダイエット始める!!

それでは参りましょう!

大豆からできているソイプロテイン

まずは簡単にソイプロテインについて解説していきます。

ソイプロテインの原料は【大豆】であり、植物性のタンパク質になります。
ちなみによくあるホエイプロテインは【牛乳】が原料であり、動物性のタンパク質です。

植物性・動物性の違いは上記の記事にも記載があるので、そちらも合わせてお読みください。

今回の肝は【大豆】が原料であるということです。

大豆が原料であることで、他のプロテインにはない栄養素も一緒に摂取することが可能になります。
その成分に女性が嬉しいような効果があるため、少し前から注目されるようになりました。

その成分とは
イソフラボン
食物繊維
です。

この2つの栄養素については、こちらの記事で簡単に説明していますが

今回はイソフラボンをピックアップして解説していきます!

イソフラボンとは

イソフラボンは体内でエクオールと呼ばれるものに変換され、女性ホルモンであるエストロゲンと似た作用を持ちます。
そのため「植物性エストロゲン」とも呼ばれております。

ダイエットとイソフラボン

そんな女性ホルモンと似た作用のあるイソフラボンですが、ダイエットにおいてはどういった効果をもたらすのか?次はそれらをみていきましょう!

イソフラボンはエストロゲンに似ていることからその働きとして、
・脂質の蓄積を抑える
・食欲を抑える

そして
インスリン抵抗性の改善

も作用として認められてきています。

インスリン抵抗性についてはこちらでも上げましたが、主に糖質と大きく関わるためダイエットとは密の関係にあります。

【糖尿病だけじゃない!】ダイエットにも影響を与える「血糖値」

そんなダイエットにはもってこいの作用をもったイソフラボンがはいっているソイプロテイン。

これだけでも多くのメリットがありますが、他に筋肉や肌などの原料となるタンパク質が摂取できるます。
さらにタンパク質には食欲を抑え満腹感を得やすい効果もあります!

またソイプロテインに限らず大豆製品には減量効果があると言われていますが、その中でもアジア人は特に影響を受けやすいという研究もあります。
これは遺伝子の関係とも言われています。

豆乳じゃダメなの?

豆乳などの大豆製品にもイソフラボンや食物繊維は含まれます。

では豆乳ではダメなのか??
ということで豆乳とソイプロテインの栄養成分をみてみましょう。

豆乳(キッコーマン)

ソイプロテイン(ザバス)

分量に差があるので、PFCのバランスでみてみましょう。

豆乳  
P:24% F:60% C:16%  

     

ソイプロテイン

P:76% F:11% C:13%

この様にPFCのバランスに違いがあります。

どちらが良いというのはケースバイケースなので難しいですが、
豆乳は脂質が多く含まれていることから、カロリーが増えやすくあります。

ダイエットされている方であれば、カロリーが抑えられるかつタンパク質と豆乳と同等の食物繊維が摂取可能なソイプロテインをおすすめします!

・イソフラボン(大豆製品)には減量効果が認められてきている

・豆乳は脂質が、ソイプロテインにはタンパク質が多く含まれる

・ダイエットしている方向けにはソイプロテイン

まとめ

少し前まではソイプロテインは注目はされていましたが、効果を示す研究は少ない印象でした。

しかし近年、ソイプロテインをはじめ大豆製品は減量効果を示す研究が増え、その研究のレベルも高くなり信憑性が増してきています。

今回はソイプロテインをメインにお話ししましたが、ソイプロテインに限らず大豆製品は食事の中に組み込めると内容にまとまりが出てきます!

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最後までお読みいただきありがとうございました^ ^